生きる意味は大きく分けて2つあると思います。

1つは、直近の自己満足。
1つは、哲学的な意味の追求。
深く考えれば、どちらも後者に集約されそうですが・・・

直近の自己満足。

これも今生きている事を実感でき幸せを感じられるのでありだと思います。
死ぬまでに一度は見ておきたい、やっておきたいことなど生きている事に意味を見つけられるかもしれません。
例えば、どうしても見たかった景色や映画を見る。徒競争でXXmxx秒で走り切るという目標を達成する。子供や養子をもうけたり、財団を作り自分の意思を継がす。死ぬ気にならないと出来ない事をする(全財産を社会貢献へなど)。

上記で満足できなければ、やはり、こちらでしょうか?



哲学的な意味の追求。

具体的に言えば、なぜこんな質問をしたのか?なぜ、そんな疑問を思いついたのか?そんな事が分かれば解決する問題です。
例えば、

なぜ、そんな(生きる意味は何?という)疑問を思いついたのか?>病気になったから
なぜ、病気になった?>DNAが損傷した
なぜ、DNAが損傷した?>紫外線に当たった
なぜ、紫外線にあたる必要があった?>仕事・レジャーの為仕方なく
なぜ、仕事・レジャーをした?>生きるため・愉しむため
なぜ、生きる・愉しむ?>脳がそれを欲しているから
なぜ、脳がそれを欲した?>シナプスや分子の相互作用
なぜ、分子やシナプスはそう振る舞う?>
なぜ、原子は存在してる?>
なぜ、エネルギーはこの世の中に存在してる?>

なぜの答えになぜを問いかけ、全てに答えが出ればすっきりするでしょうが、これの答えはまだ出ていないと思います。
その意味を見つける事ができれば、生きる意味が見つかると思います。

直近の目標としては、これらの生きる意味を見つけるまでの過程は長い期間が必要と予想されます※ので、超長寿命(所謂、不老不死)の実現に役立つ事がとりあえず、生きる意味だと思います。
まずは土台作り(時間の確保)をして、これが実現されてから、なぜの意味を探し始める方が見つかる可能性が上がる気がします。

なお、その答えが見つかると楽しくないという人がいますが、そこから先の生きる意味は、これらに答えを上手に活用して、今までにない面白い目標なり意味を見つけられるのではないかと思っています。

※私や貴方を含め、歴史上多くの哲人が探し、誰もが共有し合える、これだ!という答えはまだ見つかって無いわけですから、つまり、過去数千年程度では見つからない難問だと思います。つまり、百年程度寿命が延びても見つからない可能性が高い。
故に、超長寿命(所謂、不老不死)を実現する必要がある。